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いらない「背中のハミ肉」をスッキリ落とす!初心者向けの脂肪燃焼エクササイズ!!

背中に自分では気がつかないうちにちょっとずつ脂肪が蓄積されてしまうことがあります。

若い頃はつかなかったのに気がつくと背中にたっぷりの贅肉が。人から案外見られていて印象を左右するのが後姿でではないでしょうか。

自分自身で確認することができないので、気にすることが少ないかもしれませんが、ピチッととしたTシャツの背中に、ブラジャーからはみ出してしまっている贅肉がくっきりと写っていることが度々あります。

 

きれいにおしゃれをしていてもこれでは台無しです。(;´д`)トホホ…そのうえ脂肪が背中に付き猫背になっている人がいますが、これは老けて見えてしまいます。

 

何もしなければ落ちていくことはありませんので、毎日の食事に気をつけて、背中を意識した運動をしていくことで落とすことができます。

 

ぶよぶよで不要な「背中のハミ肉」を簡単な方法で、スッキリさせる方法をご紹介します。

なぜ背中に贅肉がついてしまうのか?その原因とは?

背中に贅肉がついてしまうのにも原因があります。背中に贅肉がつく原因として4ついわれています。背中に贅肉が付く原因についてより詳しくみていきましょう。

1.加齢によるもの

加齢に伴い背中にたるみがでたり、無駄な脂肪がついてきます。なぜなら背中の筋肉が年齢を重ねるごとに衰えていくからです。

加齢とともに代謝も落ちていきます。体を動かさないと余分なお肉がついてきてしまいます。

2.運動不足によるもの

常日頃からスポーツやエクササイズなどで背筋を使って鍛えている人などは、筋肉があるため脂肪を溜め込みにくい体質。

つまり、年齢を重ねてもキレイな背中をしています。

3.姿勢によるもの

パソコンやスマホの画面を長時間みていると、前かがみの姿勢になってしまいます。この猫背のクセが日常生活でも出てしまって、日ごろの姿勢も悪くなってしまうんですね。

背中を丸めて姿勢が悪いということは、背中まわりの筋肉が使われていないということです。

そうなることで血流の流れが悪くなり、

「筋肉が動かない」→「まわりの脂肪も燃焼されず、お肉が付きやすくなる」という悪循環に陥ってしまいます。

姿勢を整える整体

4骨盤のずれやゆがみが原因

骨盤は美容と健康に多大な影響を与える骨ですね。この骨盤のゆがみやずれが原因でも背中に贅肉がつきやすくなってしまいます。

女性はハイヒールを履く機会も多く、歩き方が悪いと骨盤をずらしてしまう原因になります。

脚を組んで座ること、いつも同じ側の肩にバックをかけているといったことでも骨盤がずれやすくなります。

骨盤がずれると姿勢も歪んでしまうため、体全体の代謝が鈍ってしまい背中にも贅肉がつきやすくなってしまいます。

骨盤のゆがみも整えるダイエットやセルライト除去

あなたは背中に贅肉付きやすいのかチェックリスト

☑️見た目はスマートなのに、背中にたるみが出てきた

☑️最近疲れを感じることが多い

☑️姿勢が悪いとよく言われる

☑️高いところにあるものを取る機会が少ない

☑️日頃から運動やエクササイズをしていない

☑️姿勢を良くしようとしても疲れてしまい長時間保てない

以上のようなことが当てはまる場合、背中に贅肉が付いている可能性が高いと考えられますね。

正面から見た自分の姿(A面)だけチェックして後ろ姿(B面)のチェックを怠っていませんか?背中も意識して鍛えたり、運動することでどんどん綺麗になることができますよ~!!

背中の筋肉を鍛える効果

1. 姿勢が綺麗になり、見た目も若く見える

贅肉がついて丸くなったおばさんの背中体型は、実年齢よりも老けて見られます。背中の贅肉が取れることでブラジャーの食い込みもなく、背中がすっきりして見た目も若くなります。

2.代謝が上がり、脂肪燃焼効果が高まる

背中にある贅肉を落とすということは背中の筋肉がしっかり役割を果たすということです。筋肉がきちんと働くようになり血流が良くなって代謝がアップします。

代謝がアップすることが継続すると、太りにくい体質へ変わります。

背中の肉を効果的に落とすダイエットのやり方

食事管理を始める

これさえ食べていればOKという食べ物はありませんし、人の身体はサプリメントや栄養調整食品だけで完璧な食事条件をそろえるのはほぼ不可能です。

ダイエットをする場合、ある程度の栄養知識は必須です。

よく「夕食は軽め昼食をメイン」と言われますが、炭水化物・脂質・たんぱく質とともに、ビタミンやミネラルを摂りましょう。

日常生活の中で、無理なく続けていきましょう。

運動で体脂肪を燃焼させる

蓄えられた脂肪を熱(エネルギー)に変えて体に供給します。

この現象のことを、一般的に『脂肪燃焼』と呼ぶのです。

脂肪がエネルギーに変わるので脂肪燃焼をすればするほどに脂肪は減り、痩せていきます。

ストレッチで贅肉を落とす

体が硬いということは筋肉も硬い!筋肉がポンプの役割を果たせず血流が悪くなり、代謝が落ちてしまいます。

体が硬い方の体の可動域は、柔らかい方の可動域と比べると狭くなり、同じ運動をしていても体の硬い方の方が消費エネルギーが少なくなります。

つまり体が硬い方は、柔らかい方より運動をしても痩せにくいということなんです。

背中の脂肪を取り除くのに効果的なツボ!

肩貞(けんてい)

場所:肩貞は肩の後ろ側、肩と腕のちょうど境目の部分、脇の下から約2センチ上の所にあります。

この肩貞はツボを押すというよりは、押しもむようなイメージでマッサージするのが効果的です。

しっかりと押せていると腕から指先にかけて痺れるような感覚を感じる人がいます。効いているサインではありますが、強さ加減を確認しながら行っていきましょう。

天宗(てんそう)

場所:肩甲骨の中央で少しくぼんでいるところ。押すと痛いと感じる場合もあります。

 

左手の中指で右の肩甲骨を、右手中指で左の肩甲骨を押すと、なんとか届くと思います。

膏肓(こうこう)

肩甲骨の中心部にあるのが「膏肓(こうこう)」というツボ。

場所は非常にわかりやすく、肩甲骨の上角と下角を結んだちょうど中間あたりになります。

押し方は3秒押して3秒離すといった適度に繰り返しましょう!決して強く押しすぎないように注意してくださいね。

孫の手をカーブさせたようなツボ押しグッズを使うと、手の届きにくい場所でもラクにできますよ。

背中痩せ効果がアップする簡単エクササイズ

 

肉付きの良い背中をシャープな背中にする背中のトレーニング

1. ある程度の高さのあるものに片足を曲げて載せ、地面に足がついている足側の手にダンベルを持ちます。

2. ダンベルを持っていない方の手を棚について、ダンベルを上に引き上げます。

3. 肘を背中側に引き寄せ、「肩甲骨」を内側に寄せるように意識しましょう。

ページ参照(肉付きの良い背中をシャープな背中にする背中のトレーニング)

肩甲骨を引いて動かす運動

これもデスクワークや家事の合間にでもやってみてください。肩こり予防にもなります。

1、腕は軽く身体の横にたらし、手を軽く握りましょう。

2、肘を90度に曲げます。

3、そのまま息を吸いながら、出来る限り肘を後ろに引いていきます。

4、次は息を吐きながらゆっくり腕を前に伸ばします。

ポイント

肘を引く時は肩甲骨を寄せるイメージで行います。

手を伸ばす時は肩甲骨をはがすようなイメージで行いましょう。

タオルを使った肩甲骨ストレッチの方法

1、床か椅子に座り、スポーツタオルの両端を手で持ちます。

※左右の手の間隔は肩幅より少し広くします

2、しっかり肘を伸ばすように両手を挙げ、タオルを頭の上に持っていく

*この時、腕を持ち上げたと同時に息を吸いましょう!

3、息を吐きながらゆっくりと両肘を曲げ、タオルを首の後まで下げます。

※この時に両肩甲骨を寄せるイメージで行いましょう!

4、息を吸いながら、再び両腕を上に持ち上げます。

これを10回繰り返します。

まとめ

余分な脂肪が背中についてしまうと、腰痛や肩こりの原因にもなります。

一度脂肪がついてしまうと、背中の場合は手や足のように動かすことが少ないのでなかなか取ることができません。背中に脂肪をつけないためには、日頃から背筋を伸ばして姿勢よく歩くことが大切です。

常に背中を意識することで、脂肪がつきにくくなります。一度ついてしまった背中の脂肪はなかなか取り除けません。背中を伸ばしてきびきびと動けば脂肪が背中につくのを防ぐことができます。

 

日頃家事をするときなどにも意識してみましょう。

 

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